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【グラブル】『四象降臨』の印符の使い道は?【初心者向け】

期間限定イベント『四象降臨』が始まりました。
四象の輝きで交換できるアイテムの中に、朱雀印符、玄武印符、白虎印符、青竜印符がありますが、この印符の使い道ってわかりにくいですよね。
この記事では、初心者の方に向けて『四象降臨』で手に入る印符の使い道を紹介します。


そもそも印符って何? 説明見てもわからないんだけど?

四象降臨-印符

四象の輝きで交換できるアイテムの中に、上の画像のような朱雀印符、玄武印符、白虎印符、青竜印符という4種類の印符がありますよね。説明文を見ると『◯◯にその武を認められた証。新たな試練への道標になるという伝説がある。』と書かれており、初心者の方は「なるほどわからん……」と思ったのではないでしょうか。

初回交換は輝き10,000、2回目は15,000、と5,000ずつ要求される輝きの量が増えていく(上限3万)このアイテムですが、一体何に使うのでしょう。それをこれから紹介していきます。

印符の使い道

対応する四象武器の最終上限解放素材

印符に朱雀、玄武、白虎、青竜の4種類があるように、輝き30000で交換できる四象武器にも、朱雀◯◯、玄武◯◯、白虎◯◯、青竜◯◯という名前が付いています。これらの四象武器は交換した時点で3凸されていますが、更に最終上限解放が行えるんです。そして、その四象武器の最終上限解放の素材として、この印符が要求されます

ちなみに、玄武甲槌と玄武毅拳の最終上限解放の際に必要になるのは玄武印符です。玄武の四象武器なら玄武印符が必要になるんですね。朱雀の四象武器なら朱雀印符、白虎の四象武器なら白虎印符、青竜の四象武器なら青竜印符、といったように、対応する四象武器の最終上限解放素材となります。

2019/7/12 補足
2019年7月の四象降臨で追加された方陣枠の新四象武器の最終上限解放素材にも印符を使用します。火属性の新四象武器「夏ノ陽炎」には、朱雀印符を1枚使用します。朱雀印符は火属性の四象武器の最終上限解放素材で、玄武印符は水属性の四象武器の最終上限解放素材、白虎印符は土、青竜印符は風、と覚えておけばOKです。

高難易度マルチバトルの自発トリガー

4種類の印符を1枚ずつ集めると、トレジャー交換で四象金印というアイテムと交換することができます。

この四象金印は、メインクエストを69章まで進めることで発生する『震天の境界、黄昏の最果』『靂天の境界、紫電の黎明』というマルチバトルの自発トリガーとして使用します。いわゆる黄龍と黒麒麟のマルチバトルです。

また、黄龍と黒麒麟のマルチバトルをクリアすると挑戦できるようになる『黄龍・黒麒麟HL』は入場料として金印を2個要求されます。

初心者のうちはこれらのマルチバトルに挑むことはまずないので、自発トリガーの素材として印符が必要になることは、しばらく忘れていても大丈夫です。

終わりに

この記事では、初心者の方に向けて『四象降臨』で手に入る印符の使い道を紹介しました。
しばらくの間は、四象武器の最終上限解放素材だと思っていれば大丈夫です!

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