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【グラブル】朱雀刀(朱雀光剣)の追加スキルおすすめは王・覇・邪のどれ?

2018/01/10

朱雀刀(朱雀光剣)におすすめの追加スキルは王・覇・邪のどれなのか紹介します。
それぞれのスキル評価も書いてあります。
『四象降臨』の四象武器のうち、火武器にどのスキルを付与するか悩んでいる人は参考にしてみて下さい。


王・覇・邪のスキル効果って何?

: 火の守護(小)
: メイン装備時に主人公のみ「暗闇」無効/回避率UP
: 火属性キャラのダメージ上限UP(slv15で7%UP)

王・覇・邪で追加されるスキル効果は上記の通りです。
王・邪は常に効果が発動されますが、覇は朱雀刀をメイン武器として装備した時のみ効果が発動します。

四象武器にスキルを追加する方法に関しては、下の記事を参考にして下さい。

【グラブル】四象武器のスキル追加手順。秘文書はどこにある?
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朱雀刀のおすすめ追加スキルはこれだ!

急いで取った方がいい武器はありませんが、2本取るなら王と邪を取るのがおすすめです。
取る順番は、減衰に引っかかることが多いのであれば邪を優先です。

覇は用途が限定されすぎているため、火属性で侍を極めたい人以外は取らなくてOKです。
これからグラブルにインフレの流れが来るとしても、朱雀刀に関しては王・邪の両方を取ってしまって問題ないと思います。

これから王・覇・邪それぞれの評価を詳しく説明していきます。

朱雀刀の追加スキル評価

守護(小)は一見ショボそうですが、アテナ剣のほぼ上位互換です。
アテナ剣は攻刃大ですが朱雀刀・王は攻刃IIですし、ステータスも朱雀刀・王の方が上です。
守護の性能に関しては、アテナ剣の守護(中)slv10が15%で、朱雀刀・王の守護(小)slv15が14%なので、攻刃やステータスを考慮すると朱雀刀・王の方が上でしょう。

王の主な使い道は、アグニス編成でアテナ槍を編成した際、暴君の効果で減った最大HPを補うことです。
王を1本取ればマグナ編成でも火力が上がるという武器ではありません。しかし、「アテナ槍をもう少し積みたいけど体力がきついなー」という時には朱雀刀・王は役立つ武器です。

刀がメイン武器に使えるのは、忍者・侍・剣聖です。これらのジョブは、クラス4のジョブと比べると使用頻度は非常に少ないため、現状2本までしか手に入らない朱雀刀の1本を覇に費やすのは勇気がいります

侍の1アビ「画竜点睛」は、被弾するまで自身のDATA率をUPするアビリティなので、回避率が上がる朱雀刀・覇とは一応相性が良いです。
ただ、主人公だけが連続攻撃をしやすくなるだけで、一発の火力が上がるわけでもないので、激的に強くなれるというわけではありません。
それでも侍とは相性が良いことは確かなので、「自分は最強の火侍になりたいんだ!」という人は取っても良いかもしれません。

注意点ですが、忍者の3アビ「朧」で付与される「暗闇」は無効に出来ないようです。

まとめると、侍とは相性がいいですが、王・邪と比べると明らかに優先度が低いです。

編成に技巧や背水が組み込まれている人はおすすめです。
効果は火属性キャラのダメージ上限UP(slv15で7%UP)なので、減衰に引っかからないのであれば不要です。

火パの場合はエッケザックスやクリムゾンフィンガーで技巧や背水装備が揃っているので、アグニス編成であれば減衰に引っかかる人も多いでしょう。
また、火パにはアテナ槍(エリクトニオス)の三手大もあり、連続攻撃回数が発生しやすいです。そのため、減衰に引っかかる人は朱雀刀・邪の恩恵を最大限に受けることができます。

注意してほしいのは、技巧も背水もなしの通常攻撃では、減衰に引っかかるようなダメージを多発することはできないことです。
あくまで減衰に引っかかる人が更に強くなるための武器なので、技巧や背水環境が整っていない状態で邪を取るのはおすすめできません。

まとめると、自分の火パが減衰に引っかかる頻度が増えてきたら邪を取りましょう。その時までは不要の武器です。

終わりに

この記事では、朱雀刀(朱雀光剣)におすすめの追加スキルは王・覇・邪のどれなのか紹介しました。
追加スキルを選べなくて悩んでいる人の参考になれば幸いです。

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