高難易度 グランブルーファンタジー 攻略

ディアスポラHL:自発剣豪編成の攻略のコツを解説【グラブル】

2022/07/24

グラブルの高難易度マルチバトル、ディアスポラHLで剣豪編成を使って自発で攻略するコツを解説します。
重要キャラや攻略の流れ、編成・立ち回りの注意点などにも触れているので、自発で奥義活性100にするのに苦労している人は参考にしてください。

ディアスポラのドロップ記事に関しては、以下を参考にして下さい。


ディアスポラHLの攻略の流れ

  1. 奥義軸の編成で奥義活性100にする
  2. 自発者以外の残り5人(アビ軸・通常軸の編成)に後は任せる

攻略の流れは至ってシンプルです。

ディアスポラには、奥義、アビリティ、通常の3種類のダメージを一定ダメージ与えるたびにそのダメージに対応した活性率がアップします。
いずれかの活性率が100まで溜まると、活性率が100になった種類のダメージはほとんど通らなくなることに加え、活性率が100になった種類のダメージに対応した強化効果がディアスポラに付与されます。

アビリティや通常の活性率が100になった場合に比べ、奥義活性が100になった場合の強化効果は控えめなため、自発者が奥義軸の剣豪でひとりで奥義活性100にし、残りの5人(アビ軸もしくは通常軸)で倒し切るというのが討伐までの流れです。

なお、いずれかの活性率が100になると、97hitするまでターンを回すたびにディアスポラが回復するモードに突入します。奥義活性100にした剣豪がその後も動き続けても、奥義ダメージがカットされた状態ではまともなダメージは与えられないことに加え、97hitするまではターンを回すたびに回復させてしまうことを考慮すると、剣豪は奥義活性100にした時点で仕事は終了し、後は動かずに残り5人に任せたほうが良いです。

ルームの場合はどういう状況になったらアビ軸・通常軸の人に止まって欲しいのかを書いておき(奥義活性よりもアビ活性・通常活性が先に100になると詰むため)、Twitter救援の場合は奥義活性がいくつまで溜まっているのかを書いた上で救援を出すことをおすすめします。

編成と必要な役割

使用キャラ

ディアスポラHL-自発剣豪編成-使用キャラ

バトル開始時に特殊技で4万くらいのダメージを全員が受けるため、HPは5万以上確保しておきましょう。

他属性キャラなどはこの特殊技で落とすこともできるため、一瞬でもフロントにいるだけでメリットが得られるキャラを所持していれば、編成しておくことをおすすめします。ティコはオールポーションを1個くれるのでサテュロスを持っていない場合は特におすすめです。

剣豪編成で重要な役割キャラ

  1. 奥義ゲージ分配役(バレンタインモニカ>ベンジャミン)
  2. 状態異常短縮役(サテュロス>ガレヲン)
  3. オクトー

編成に必要な役割としては、オクトーは必須です。火力的な意味では超越していなくても多分そこまで問題にはなりませんが、デバフの抽選で恐怖を何回も受けてしまうと長期戦必須になるため、そうなったときには超越時の奥義効果(水属性ダメ20%カット)がないと耐久力が足りなくなるかもしれません。

また、奥義を毎ターン打ち続けたいため、奥義を撃つたびに再使用可能な1アビ(全員奥義ゲージ+30%)を持つバレモニカもできれば編成したいです。ベンジャミンもほぼ同じ効果ではありますが、ベンジャミンの場合はテンションによって奥義ゲージの増加量が変化します(最大30%)。ディアスポラHLではどうしてもガードでやり過ごさないといけない場面もあり、その間にテンションが切れてしまった場合はバレモニカと比べるとゲージの分配力が大幅に落ちることになります。

また、ディアスポラHLではCT技を受けるたびにランダムな弱体効果を付与してきます。その中には恐怖もあり、奥義ダメージを与えなければいけないのにゲージが貯められなくなってしまうことがあります。しかもその弱体効果はすべて消去不可なため、弱体効果のターン数を短縮できるキャラが非常に重要となります。敵の特殊技が発動するたびに弱体効果ターン短縮のアビが自動発動するサテュロスがベストですが、フェイタルチェイン使用時に弱体効果ターンを短縮できるガレヲンでもある程度なんとかなります。

武器

ディアスポラHL-自発剣豪編成-使用武器

金重は魔獄で、ドラポンは水軽減です。
アディショナルウェポンはHPを盛るためにバハ武器と、アディショナルウェポン以外の枠に方陣武器を1本も入れていないためセフィラ武器を入れました。

オメガ5凸や新世界の礎武器などは入っていないため、そこまで敷居も高くないと思います。

ティターンの召喚効果によって耐えられる場面もあるため、ティターン編成であることが重要です。

召喚石

ウリエルは必須です。1ターン目に使用してフルチェします。奥義ゲージ上昇量UP効果も付くので4凸することをおすすめします。
ハングドマンとタワーはどちらも召喚する意味はないのでサブ枠で固定です。

その他枠に関してはデバフや奥義ゲージUP、ディスペルなどの役割を持つ石を入れておけばOKです。

攻略時の注意点

基本的な立ち回りは毎ターン奥義を撃つだけです。

毎ターン奥義を撃ちたいので、ガレヲンの3アビは使用しません。

CT技の対処

敵のCT技に関しては、基本的にガードでやり過ごします。この編成では37hit, 弱体11回共に解除を行うのはほぼ無理です。しかし、活性100になるまでであればCT技のダメージは水属性なので、ガードすれば普通に耐えられるレベルです。とはいえガードをしないで受けると奥義活性100になる前に死んでしまうので、この奥義で活性100になる、という場面以外ではガードをすることをおすすめします。

また、CT技によるデバフでガード不可がかかってしまうことがあります。この状態でCT技を受けなくてはならない場合、必ずティターンを召喚した状態で受けましょう。下手するとフロントが落ちます。

豆知識として、バレモニカにかかった強化アビの数が変動することによってCT技の対象を変えられることがあります。奥義が撃てる状態のキャラがターゲットになってしまった場合などは、この方法でタゲを再抽選するのもおすすめです。

恐怖などのデバフのターン数を短縮する

恐怖もしくはガード不可を受けてしまった場合は、すぐに弱体効果のターン数を短縮しましょう。恐怖が付いていては奥義を撃ち続けることはできませんし、ガード不可の状態でCT技を受けると奥義活性100になる前にフロントが崩壊します。

それ以外のデバフを短縮する場合、CTが空の状態で短縮するようにしています。というのも、ガレヲンの状態異常ターン数の短縮はFCゲージが必要なため、FCゲージを満タンにするために2ターンは必要だからです。恐怖もしくはガード不可を受けてしまった場合は絶対にすぐに短縮しないといけないため、次のCT技までにFCゲージが溜められない状況でFCを使うのはあまりおすすめできません。

また、恐怖とガード不可ほどではありませんが、灼熱のダメージがかなり痛いため、灼熱が付いてしまった場合もできるだけ早く短縮したいです。

付与されるデバフの種類も抽選で、効果時間も3~6ターンの中で抽選なので、サテュロスがいない場合はだいぶ運要素が強くなります。ガレヲンすらいない場合は嫌なデバフを引かないことを祈るしかありません。

恐怖が消えるまではガードで凌ぐ

毎ターン奥義を撃つためには、奥義発動時の他キャラへの奥義ゲージ+10%効果が馬鹿にできません。恐怖が付与されている状態で奥義を撃ってしまうと、この+10%効果を捨てることになるため、奥義が撃てないキャラが4人並ぶような状況になりかねません。

そうなってしまうよりは、ガードでターン数を稼ぎつつHPも温存し、恐怖が消えたら再び奥義を毎ターン連発するほうが安定します。

ただ、恐怖とガード不可を同時に付与されたり、恐怖の効果時間で6ターンを引いてしまったりするとどうにもならないこともあります。これは運なので仕方がないです。

バフを消去する

CT技が発動するたびに、こちらにデバフを与えてくるだけでなく、ディアスポラにバフが2個付与されます。

防御UPや追撃、再行動、カウンター、TA率UPなど厄介なバフも多いです。そのため、一番右側が大したバフではないときを除き、ガレヲン2アビでバフを少しでも減らします。また、運悪く強いバフを2個引かれてしまった場合、バブ石を切ることが多いです。

弱体耐性UPに関しては、後述の2400万トリガーさえ解除できれば放っておいてもあまり困りません。

6の倍数ターンに約2400万ダメを与える

6の倍数ターンの予兆で約2400万ダメージを与えられないと、ディアスポラが回復し、弱体効果を2個消去してきます。

この特殊技はこちらにダメージを与えてくるわけではありませんが、弱体耐性UPバフがディアスポラについている状況でデバフの消去をされてしまうとダメージが通しにくくなってしまいます。オクトーもいるので奥義ゲージが溜まってさえいれば問題なく2400万ダメは出せると思うので、できる限りこの予兆はすべて解除します。

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