グランブルーファンタジー キャラクター評価

【グラブル】レ・フィーエの性能評価。強い点・LBを紹介【光SSRキャラ】

レ・フィーエ(光レ/SSRキャラ)を使ってみた上で、強い点やLB(リミットボーナス)の振り方を紹介します。幻影と活性が付与できるため渾身との相性が非常に良く、属性デバフや追撃まで使える汎用性の高い便利なキャラですが、どういう場面で使うと役立つのかわからない人は参考にしてみて下さい。


レ・フィーエの基本情報

レアリティ属性種族
SSRヒューマン
タイプ得意武器最終上限解放
回復未実装

レ・フィーエのアビリティ構成

分類名前使用間隔取得レベル説明
奥義セブンス・ペイン-初期・光属性ダメージ(特大)
・味方全体に幻影効果(1回)
1アビジュエルミラー8ターン
(55lv~:7ターン)
初期・カウンター効果(回避/3回)
・光属性追撃効果

効果時間:2ターン
※追撃は被ダメージするまで継続
2アビグロリアスフレイム7ターン
(75lv~:6ターン)
初期・敵全体に光属性ダメージ
・光属性防御DOWN(属性枠10%)
3アビリジェネレーション10ターン45lv・味方全体に活性効果(500回復)

効果時間:5ターン
サポアビ1煌めきの結界-初期防御UP

レ・フィーエの強い点

汎用的なキャラなので、とりあえず編成しておくと便利

レ・フィーエは渾身との相性の良さが一番の長所ですが、かなり汎用性が高いことも嬉しいポイントです。そのため、特にどうしても編成したいキャラがいない状況や、ほんの少しデバフなどの役割が足りていない時に4人目のメンバーとして編成すると物凄く便利なキャラです。

得意武器は剣なので、オメガ剣パでも使いやすいです。
回復アビも持っているため、黄龍刀を使う時にも便利です。
また、渾身とも相性が良かったり、属性デバフを持っていたり、追撃があるので攻撃性能もそこそこあったり……と、とにかく汎用的なのがレ・フィーエの大きな強みです。

渾身と相性が良い

光パには、ゼノコロゥ剣やミトロンの弓など、渾身武器が存在します。
レ・フィーエは、パーティ全体の体力を高く保つことを補助する能力が高いため、渾身との相性が良いです。

レ・フィーエの3アビは活性効果で、500回復×5ターンの合計2500回復します。LBのサポアビを強化すれば700回復×5ターンの合計3500回復まで強化されます。

また、奥義効果で味方全体に幻影効果(1回)を付与できます。

活性効果で奥義ゲージが上げられれば幻影も付与しやすくなりますし、ゼノコロゥ剣の奥義も高揚効果なため、レ・フィーエとゼノコロゥ剣の相性は非常に良いです。

属性防御デバフ持ち

レ・フィーエの2アビで、属性枠10%の防御デバフを与えられます。

10%は少ない効果量に思える人もいるかもしれませんが、ソーンの2アビ(片面15%)やハールート・マールート(召喚枠15%)と組み合わせれば合計25%になるため、主人公はミゼラブルミスト(両面25%)だけ持てば防御下限50%にできます。

効果量10%のデバフですが、組み合わせ次第で編成の幅を大幅に広げられます。

防御デバフの仕組みについては、以下の記事で詳しく説明しています。

【グラブル】防御デバフ下限のためのデバフ枠の種類と見分け方【初心者向け】
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追撃持ち+剣得意なので火力が補える

渾身維持や防御デバフなど、汎用的な役割を持つレ・フィーエですが、1アビの追撃により火力もそこそこ出せます。得意武器も剣なので、追撃が活かしやすいです。

レ・フィーエの追撃は効果量20%程と控えめですが、レ・フィーエがダメージを受けるまで効果が続きます。おまけに、1アビには2ターンの間(3回まで)攻撃を回避してカウンターする効果も付いているため、単体攻撃しかしてこない敵が相手なら、少なくとも3ターンは追撃できる可能性が高いでしょう。

全体攻撃を連発してくる敵や、トリガー技の多い敵に対しては追撃が使いにくいですが、回復タイプなのに火力もそこそこ出せるのはかなり嬉しいです。

レ・フィーエのリミットボーナス(LB)の振り方

LBのサポアビ効果は、味方全体の被回復上限UPです。
★3まで上げると+200されます。

重要なLB

サポアビ

レ・フィーエに渾身維持の能力を期待するのであれば、サポアビを★3にするのは必須です。
3アビの活性が500回復×5ターンの合計2500回復から、700回復×5ターンの合計3500回復になります。

たった1000の差と思う人もいるかもしれませんが、hp満タンで活性効果を奥義ゲージUPにできる可能性も上がるので、渾身維持を目的とするのであれば必ず取っておきましょう。

クリティカル

ダメージ底上げのため、クリティカルも★3にしておくことをおすすめします。

DA確率

光属性はマグナだと連撃も盛りにくいため、火力UPのために★3にすることを推奨します。
手数が増えれば奥義も打ちやすくなるため、幻影もばら撒きやすくなります。

振る前によく考えたほうが良いLB

回復性能

3アビの活性の回復量UPには繋がりません。
レ・フィーエが持つ回復関連の能力は活性のみですが、活性に対してはLBの回復性能は活性をかけられる側が上げないと効果を発揮しません。そのため、レ・フィーエの回復性能のLBを上げた場合、他のパーティメンバーの回復量はそのままに、レ・フィーエに対してのみ活性の回復量が増えることになります。

一応メリットを説明しておくと、レ・フィーエの体力が活性で満タンになりやすくなることは、奥義で幻影をばら撒きやすくなることにも繋がります。サポアビに加えて★1に3箇所振ると、レ・フィーエのみ活性で850回復(5ターンで4250)するようになります。

LBの振り方の意図

私のLBの振り方は上記画像の通りです。
渾身維持の役割をこなすためにサポアビは★3、火力UPのためにクリティカルとDA確率も★3です。

回復性能は奥義で幻影をばら撒きやすくするために3箇所★1にしました。防御力を2箇所★2にしているのも活性を奥義ゲージUPにしやすくするためです。

レ・フィーエは回復タイプで最終上限解放が未実装なこともあり、素の攻撃力は低めです。そのため、攻撃力も2箇所★1にしました。活性や幻影のことを考えずに脳死で殴り続けたい場合は、回復性能に振っているLBを使って攻撃力を★2,3にするのもアリだと思います。

終わりに

この記事では、レ・フィーエ(光SSRキャラ)を使ってみた上で、強い点やLB(リミットボーナス)の振り方を紹介しました。

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